LINEによる花贈りコンシェルジュ「ハナクル」とは?

僕はもう、  
結婚記念日を忘れない。

「今日、結婚記念日だった…。
しかも、今夜飲み会…。」

なんて仕事中に気づいて焦った経験は
ありませんか。

ハナクルは、そんな経験をした
ある男性の一言からスタートしました。

大切な記念日をお祝いしたいのに、
仕事に熱中している間に、
ついその日を忘れてしまう。


そんな方が、仕事も頑張りながら、
記念日も忘れずにしっかりお祝いできる。

日頃伝えられない
感謝の気持ちも伝えられる。

そんなアイテムがあったら
世の中のご夫婦が、
もっとハッピーになるんじゃないか。

なんていう想いをきっかけに、
ハナクルは誕生しました。

1人の人を、幸せにしたい。
そういう方の想いを、
ハナクルはサポートしていきます。

ハナクルに記念日登録しておけば①

大切な記念日を忘れることが
ありません!


登録した記念日の「2週間前」になると、ハナクルがリマインド機能で記念日をお知らせしてくれます。だから、当日思い出して焦る!なんてことは、もうありません。

ハナクルに記念日登録しておけば②

LINEから、簡単に
花のギフトを注文できます!


LINEを使って、いつでもどこでも簡単にお花を注文できるので、通勤途中やお昼の隙間時間に、手軽にプレゼントを用意できます。だから、お店に買いに出かけたり、ネットで探したりしなくても大丈夫。

しかも、「用途・お相手の年齢・性別」を選ぶだけで、専任の花贈りコンシェルジュがTPOに合ったお花の種類やデザインをセレクトしてくれるので、花贈りが初めてという方にも安心です。

ハナクルに記念日登録しておけば③

日本一の花の産地から
直送でお花を贈れます!


お届けするお花は、50年以上に渡り日本一の花の生産量を誇る花の一大産地「愛知県」からダイレクト発送!日本の花文化を牽引してきた愛知の生産者のみなさんが、心を込めて育ててくれたお花を、新鮮な状態で大切にお届けいたします!

背景

 私たちが活動の拠点をおく愛知県は、56年間日本一の花の生産地として、日本の花文化を支えてきた地域です。 30年前のピーク時には、実は日本は花の生産量世界一の国であったほど、花の生産が盛んだったことをご存知でしょうか。しかしながら、平成10年(1988年)頃をピークに、30年間で日本の花の生産量は半分以下に減少しています。景気の低迷による花需要の減少に加え、輸入花の増加による国産の花離れ、後継者不足による生産農家など、その理由は様々です。

 現在、日本の花屋には、あたり前のように多種多様なお花が並んでいますが、実はこれほど多品種を扱える国は、世界にはほとんどありません。生産を合理化し売れるものを大量に作る欧米の花生産に対し、日本は華道の歴史が深く、古来から四季折々の花を楽しむ文化が根付いています。そのため「こういう枝が欲しい」「こんな花が欲しい」という華道家たちのニーズに応えるために、花生産が多様化したこと。また、花の作付け面積が狭い国の欠点を、海外と差別化するために、品種改良や育種に力を入れて勝負してきた歴史なども、多品種生産を可能にしてきたと言えます。
 
 このまま国内の花の消費が減っていくと、日本の独自の花文化も廃れてしまうのではないか。事実、カキツバタやホウセンカなど、日本のお花で、すでに手に入りにくくなっている品種も出てきています。

 このような時代に直面し、私たちは「日本の花の需要拡大」という大きな課題に挑戦し、日本古来の花文化を守りながら、花に関わる素晴らしさを、今の時代に伝え残していかなくてはならないと考えています。

 『ハナクル』を動かす背景には、産地の生産者の皆さん、フローリスト、流通関係者など、花に想いある仲間が動いています。「日本一花を作る町を、日本一花を贈る町にする」ことをテーマに掲げ、花が人と人の想いをつなぐものとして、あらゆるシーンに登場し、その横にはいつも笑顔があふれている。そういう新しい日本の花文化を、ハナクルを通じて愛知から全国に発信していきたいと思います。
 
花贈りは、花を贈る側も贈られる側も幸せな気持ちになるものです。

一つの花で、二人が幸せになれる。
そういう花贈りの文化を、ハナクルを通じて一人でも多くの方に体感していただけたら嬉しいです。


ハナクル事務局

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(お友達登録・記念日登録は無料です)